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    6月14日、遂にこの日がやってきましたよ! 敬愛して止まない「愛すべきラジバカ達」とGT3700グレード1という同じ土俵で戦う日が・・・ 【いざ出陣】 朝6:30分 小鳥のさえずりを聞きながら積み込み完了! いざ出撃とばかり車は滑るように朝の御影の町をかけぬける。 ルームミラーでトランクを眺めながら頭の中でもう一度反芻する。 え~と、マシン良し!プロポ良し!テーブルその他良し!バッテリーも良し!タイヤ良し!モーターよ・・・ アレ?モーター入れたっけ?あ、玄関の下駄箱の上におきっぱやん! あわてて来た道を引き返しGTチューンを取りにもどりました・・・(泣) 【会場入り】 7:30頃会場到着。 既にAKIRAさん、Mさん始め、イチ尼仲間はじめ他にも知った顔がチラホラ。 早速Mさんのターフに間借りして開店準備 (※あやまっくさんはまだ現れず) GT3700は1日目開催とゆー事で、路面の状態が良くないのはわかっていたんで、AKIRAさんに相談するも「あんまし関係ないかもね」って結論に達し、AKIRAさん、Mさんと先に練習走行に行くことに。 実はこの時、レース用モーターを地面に落とすというミスを犯してしまいました・・・ ブラシホルダー部はそうでもないですが、目視でわかるくらい変形してるし~(泣) 悩んだ挙句、温まると19500を超えちゃいそうなモーターの投入を決定!AKIRAさんのアドバイスもあり、とりあえず練習走行で様子を見ることに。 早速3人で走行開始しましたが、このコース上に轟くカラカラ音は何? コース全域で砂利が浮いており、巻き上げた砂利がボディ内側にあたってる音でした・・・ グリップも全体的に薄くて、バックストレート手前の立ち上がりでハーフスピン状態に陥る始末・・・ 思わず「何やコレ」って叫びましたよ! 時間もないことですし、他に注意を要する箇所のチェックをしつつ走行。 バックストレートからお立ち台前に帰ってくる最終区間には鋭角的な仕切りが突き出てシケインが設置されてます。 確かにクセモノですが、見た目より広そうなので複数台で並んで入らなければOKかな? 目印になりそうなグリッド表示があったのでそれを目標に後で走行ラインを考えよっと。 【練習走行を終えて】 練習走行中に感じたことは、今回のコースは直線の先に直角コーナーが出現し、それが左右に繰り返し出現する単調なレイアウトで、ストレートスピードが重要な感じですが、逆に突っ込みすぎ&コーナーで失速もしやすいはず、見た目以上にコーナーワークで差がつくかも? ★私的ポイント? アウト側は見た目以上に使えん。ラインをはずす時は慎重に&アウトからの追い抜きは避けた方が吉 ★私的ポイント? シケインは真っ直ぐ抜ける(他の車が慎重に行きそうな所は逆に責め所) ★私的ポイント? コース幅を使って舵を当てずに車速を乗せて大きく回るコーナーと仕切りに沿って小さくインチョロ回りするコーナーをチェック で、気になるモーターは? 19,5※△rpm・・・  自主規制っす。これは誤差の範囲内ですよね、うん、きっとそう(汗) どーせ、ヒート1位になんてなりっこねーし、使えそうなモーター他にねーもん(泣) ええい、ままよって事でそのまま車検を受けることにしました! (※この時点でもあやまっくさんは現れず・・・) 【受付・車検】 重量は1,550gで車検もクリア! 8:44 車検の最中にあやまっくさんから衝撃のメールが・・・ 「たった今、起きました(号泣」・・・ってオイオイ(笑) ネタ投下に一同大爆笑 あやまっくさんの件をスタッフに相談。一応エントリーOKで予選までに間に合えば何とかなるみたい。 さすが世界のタミヤ模型! あ、今回私のボディですが、車検時に昔のF1の「アロウズっぽい」と言われましたよ! ラ○トのスーパー小学生Y君、今度から「巨人」じゃなくて「あ・ろ・う・ず」ね。 【ドラミ&コンデレ】 コンデレなんて関係ないっすよ(泣) さ、シケインの確認確認! この後、トイレに行ってる隙にドラミが終わり、 Mさん(←単に忘れただけ!)ともども愛車を放置・・・ Mさん!アンタまたかよっ!おまけに笑いながら取り残されたマシンの写真撮ってるし・・・ 【予選第1ヒート】 直前にあやまっくさん到着!事前に伝えていたので受付・車検も対応してくれました~タミヤさん多謝! さて、他の人の様子を見てから走りたかったんですが、私はGT3700G1の第1組で、2.4Gのせいか1番グリッド。 あやまっくさんが2組、AKIRAさん、Mさんが3組となりましたが、同組にはイチ尼のチームメイト山○さんが・・・ しかもすぐ隣の2番グリッドなんで絡まないようにしないと。 AKIRAさんに車出しをお願いして、グリッド位置を確認するとオイ!おそろしく壁際やぞ・・・しかも、視線を動かすとライン上に思いっきり「お皿」があるやないの!こんなん真っ直ぐ突っ込んだら1コーナーであぼーんやがな(泣) 「ドライバーズ、オンザトーン、プー」 とりあえず全神経を集中し、山○さんに当てないように気をつけながらもラインを変え、無事スタート直後の混乱を抜けれました~(はっきりいってここでの順位とか全く覚えてないっす・・・) とりあえず前後の様子を見ながらタイムアタック開始! 特に何もなく走ってると実況が「お~とここで一気に2台が14秒台に入ってきた~トップはゼッケン1番・・・」とのアナウンスが・・・ 何?14秒861? まずい・・・ヒートトップはモータチェックがあるから、タイム取り消しになる可能性が・・・ 操縦台のうえで「誰か『ちょっとだけ』頑張ってくれ、0.02秒くらい先行してくれ」と神頼み。 都合のいいお願いが通じたのか、ヒート2位でゴール。 【予選1ヒート終了後のピット】 どよ~ん・・・ う、何やこの「どよどよ」わ? 「おかしい・・・わからん・・・」首を傾げ倒すAKIRAさんとMさん・・・ 【予選第2ヒート】 今回は後列スタートなんでまったりスタート。14秒台も結構出てきたため、失格になったらなったでMさんにネタも提供できるってんで、少し前を空けてから・・・全開アタック開始!結果は14秒692でヒートトップ。 マーシャルを終え工具をもってと・・・お待ちかねのモータチェックになります。 ウィーン、ピッ 19,650rpm しばし沈黙・・・。 タミヤスタッフ:もう1回測りましょう。 ウィーン、ピッ 19,700rpm 再び沈黙・・・オイオイ タミヤスタッフ:もう1回 ウィーン、ピッ 19,770rpm って測るたびに上がるんじゃないの??? 結論的には、タミヤとしては+200の19,700までは誤差の範囲内と捉えているようで、1回目の数値と「今回は代表権もかかってないですし」との事で予選タイムの失効はなかったっす。 ただ、他にモーター持ってます?と聞かれたんで決勝はモーターを変えてくれとゆー意味だったんでしょう。 私の場合はそのままのモーターでも勘弁してくれたみたいなんですが、気悪いので、結局、地面に落としてエンドベルを変形させたモーターをひったくって、タミヤスタッフに再度チェックをお願いしました。 (この時、他のクラスの方が同様に回りすぎてたようで、こちらの方にははっきり「別のモーターを用意してください」と言っていたので+200どころじゃなかったんでしょう。でも取り消しにはなってなかったよーな・・・) で、落としたモーターの数値は・・・19,100rpm あれ?意外といけるやん! って事で決勝はこちらで臨むことに。 結局、タミヤスタッフのお目こぼしもあり、Aメイン6番手で予選を終えます。 【予選2ヒート終了後のピット】 どよ~ん、どよどよ~ん・・・ 明らかに「テンションダダ落ち」のAKIRAさんとMさん、予選1回目終了後以上に重たい空気に包まれるピット(泣) 一方あやまっくさんも後一歩でAメ入りを逃し残念そうではありますが・・・今日は出走できただけでも良かったっすね。 次は「きちんと早寝早起き」してAメインっすよ! とりあえずバッテリー充電を開始して決勝に備えます。 このとき、Mさんのところにお客さんが・・・ Mさんタイヤ借りてるぞ? 実はこのときのお客さんこそ、後に激戦を繰り広げることになる「ぐりさん」だったんですね~ 【ついに決勝】 まずは、AKIRAさん、Mさん、あやまっくさん出場のBメインの車出しを手伝った後、3人の健闘を祈りながら自分の準備に入ります。 さあ、いよいよAメイン決勝です! イチ尼仲間で結成され、私もチーム員の端くれに加えてもらっているチーム「D-spec」の○本さんと山○さんもAメイン進出! ホームコースなくなって久しいのに、凄えよ、D-spec! 私は6番グリッドでアウト側でストレートでの加速も十分得られるGOODな位置っす。 「頼む、最後まで持ってくれよ変形モーター!この高速コースお前だけが頼りだ」 どっかで見たようなセリフを心の中で唱えながら・・・ 「ドライバーズ、オンザトーン、プー」 スタートから1コーナー、2コーナーを経てインフィールドへいい感じで抜けていけました!ラッキー 順位も2つくらいあがって4位かな? このまましばらく車列がバラけるまでは我慢我慢・・・ よし前も後ろも順位が確定、そろそろ行きますか~って事でプッシュ開始! 3位の車はラインが甘く、割と苦労せず抜けたはず・・・(どーやって抜いたか思い出せない?) さあ、いよいよ表彰台圏内の3位っすよ~ 上は超有名人の伊○さん! さすがに速い!ここは離されずに付いて行こうって事で後ろから冷静に分析・・・確かに速い、速いけど車が決まってないのか、割とパイロン踏んで乱れたり結構苦労してるぞ・・・これなら付け入る隙はあるかも? あまり着きすぎると危なそうなんで少し離れつつプレッシャーをかけてみっか! と、「お前何様?的な不遜な考え」でチャンスを伺っていると、何と伊○さんクラッシュ! うぉ~これで2位っすよ~ もう行くしかないっしょ表彰台のてっぺんまで(笑) 先ほどごあいさつしたMさんのご友人「ぐり」さんを全力で追いかけます! Mさんの話では、昨年の関西GT3700覇者とのこと。ただ速いだけでなく要所をきっちり詰めはるんで、あまりミスも期待できそーにない感じ。サイドバイサイド、テールトゥノーズでチャンスを伺いますが乱れない・・・ そんな時に焦りが出たのかインフィールドに入る2コーナー入り口でぐりさんを後ろから軽くプッシュ!ぐりさんはパイロンに乗り上げ半ば亀状態に(汗) やってもーたー! (以下回想シーン) 2月のインテックス・・・3位キープの私は2位の車に接触。壁とお見合いをしている2位の復帰を待つ間に他車に抜かれ結局5位で終了。 これを見ていたエフさんに「何で待つんですか~首位争いならともかく、あんなんゴメンで済みますよ!」と怒られた経験がよぎりますが・・・ 男は言った「ここは待とう!」  正義超人ばりのクリーンファイトに会場がどよめいたとかどよめかないとか(笑) 気を取り直してぐりさんの復帰を待って追撃開始! 同じように超接近戦を繰り返していると、ぐりさんの車、今イチ元気がないぞ。バッテリーかモーターかわかりませんがもしやおタレになられてるのでは? チャ~ンス ( ̄∇+ ̄)vキラーン 幸いこっちはまだ大丈夫、よし!速いぐりさんブチ抜いて終わらせるぜこのバトル! もうね、気分は藤○拓海ですわ(笑) しか~し、途中ミスして離されます・・・ 「まだだ、まだ終わらんよ!」 (池田秀一風に) ここは理屈ぬきで猛プッシュ! 「ニュータイプ」状態でギリギリのラインを通して少しでも前者との差を詰めにかかります・・・ ストレートで当たっちゃいましたが、「横と横」なんでここは譲らずイケイケで! そして遂にぐりさんを捕捉。 残り2周で奇跡のオーバーテェェェイク! さあ、残り1周ファイナルラップを守りきれるか~って感じでしたが、ぐりさんの車はもう伸びがなくなってましたね。 ミスだけしないように気をつけて最終コーナー立ち上がって・・・ 奇跡の勝利!思わずガッツポーズ! 勝利の感動と疲れから手足が震えてお立ち台から落ちそうになりました(笑) お立ち台を降り、最後まで激闘を演じたぐりさんと握手!ほんとにいいレースができて感謝感激でした~ 【オチがつくのかモーターチェック】 決勝後、エンドベル変形モーターの回転数チェックです。 これで20,000回ってて失格になったらあやまっくさんと並んで最大のネタになるんですが、さてさて・・・ ウィーン、ピッ 19,380rpm!  お疲れ様でした~(笑) 【まとめ】 奇跡的勝利を支えたポイント ? エフさんの真似をして、初めてフロントバンパー内へウェイトを装備。(今回15g積みましたが頭入る入る!) ? 品切れ前にB3タイヤを確保!迷わず新品を投入できたこと。 ? インフィールドにある少し左に折れ曲がったストレート(右→左方向)からバックストレートへ切り返しの区間がホームコースのNRP逆走時に出現する「とある区間」に似ていて他車より速く抜けることができ、ここからシケインまでが差を詰める突破口になったこと。 ? レース投入3回目のバッテリーの現地フル充電が功を奏したこと。(AKIRAさんタイムマネージメントへの助言感謝!) ? 仕事柄やたら「板挟み」に合うため、現在の部署3年目を迎え、メンタルがかなり強化されたこと(笑)。 ? NRP、イチ尼、宇治などでチキチキ揉んでくれた愛すべきラジバカ達の存在。   とキレイにしめておきましょう!
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